2014年09月12日

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お久しぶりです。前任者の異動によりブログの更新がストップしてしまいました。申し訳ございません。
今後勝手ながらフェイスブックに移行します。フェイスブックも閲覧はどなたにもできますので、下郷農協のホームページから簡単に見ることができます。これからも下郷農協をよろしくお願いいたします。ちょくちょく更新していますので、是非ご覧くださいね。
posted by 下郷農協 at 08:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

真ん中に大きな岩のある田んぼ(下郷の樋山路)の謎を調べています

 正式には「岩屋戸(いわやど)」という地名だそうですが、地元のみなさんはいえど≠ワたはゆえど≠ネどと呼んでいます。
 ここ数年、移住者グループのみなさんが米作りをしています。今日6月17日は久しぶりにまとまった雨。雨合羽を着た三人の姿がありました。

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 トラクターを降りて、水田の状態を説明するのは「とくちゃん」こと戸倉徹さん。他の二人より早くから農業研修を受け、独り立ちしています。(上の写真:右から戸倉・増田・香内の各氏)

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 さて、上写真の田んぼの中の大きな岩ですが、中央と右端に二つあるのがわかると思いますが、夫婦岩だそうです。そして、この右端の岩の上には二つの石塔があります。下写真の左は「南无阿弥陀仏」と刻まれ、右の板碑の東面と南面には墨で何やら「種子(しゅじ)」のようなものが書き込まれています。

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 詳しい方に写真で見てもらったのですが、その方の見解は「左の塔は江戸時代頃のもの。右は国東六郷満山系の板碑。墨で書かれているのは珍しいもの。梵字・キリーク(阿弥陀如来)ではなかろうか。」とのことでした。

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 この田んぼの横を流れる樋山路川の向こう側には大きな岩洞窟があります。(下の写真)

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 地元に伝わる伝説では、「この岩を息を止めて三回まわると鬼が出る。石塔は鬼の墓。」とのこと。そして最近、地元の年配の女性から興味深いお話しを聞くことができました。次の通りです。
 「奥登さん(故下郷農協名誉組合長)が昔私に話してくれたことがある。左は岩窟の鬼の墓。右は唐傘山にヘビがいて、人が唐傘山に登るのを嫌がって雨を降らせるので、そのヘビを供養するための塔。」とのことでした。故奥登氏は、歴史好きとして有名ですが、地域の歴史についてもかなり詳しく調べていたようです。

 これでますます興味が湧いてきました。「鬼の正体とは?」「樋山路の隣の地区・宮園の唐傘山(からかさやま)の人の侵入を嫌うをヘビとは?」もう少し深く掘り下げてみようと思います。









posted by 下郷農協 at 11:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

下郷農協の野菜生産者・溝渕朝江さんの畑を訪ねました

 来週から出荷が始まる契約栽培の「スウィートバジル」を見学しようと、溝渕さんの畑を訪ねました。この畑がまたユニークです。山に面した棚田の一番上にあり、冬場は山から流れる水を利用し、「セリ」を栽培して下郷農協に出荷してくれます。(農協の野菜集荷場では娘のみしみちゃんが働いています。今日はあさえママがお留守だったので、よしみちゃんに許可をもらって撮影しました。)

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 上の写真に見えるトマトの雨よけハウスですが、大工さんであるお父さんの手作りハウスなのです。野菜農家のご主人が大工さんだといいですよね!こんなものまで作ってもらえるのですから…。(野菜農家に限らずご主人が大工さんだと絶対良いですね!)

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 路地のきゅうりも実をつけはじめていました。あと、さつまいも・インゲンなどなど、少量多品目栽培の畑は夏野菜たちが勢いよく育ち、きれいに管理されています。ズッキーニも花が咲き始めていました。

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 しかし、肝心のバジルが見当たらず、みしみちゃんにまた電話で聞いたら、「バジルはちょっと下の畑だよ!ウフッ」というよしみワールド全開の回答があり、見降ろしたらありました。こちらも元気よく育っています。

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 あさえ農園、お留守でしたが久しぶりに訪ねてよかったです。












posted by 下郷農協 at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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